真似ることから始めて、、

iPhoneを持つ手

今人気の「iPhone(アイフォーン)」が中国で大量に偽造・販売されていたことが発覚し、ようやく検挙されたとか

 

アップル側はこれまでも取り締まりを求めていたようですが、中国当局はずっと黙認だったようです。国全体として偽造を容認しているというのは本当に残念ですよね。

こういう悪いレッテルが張られていることが中国の人たちは嫌じゃないのかなといつも不思議に思います。

 

ただ今年4月に発売された腕時計型端末「アップルウォッチ」の偽造品の中に、本物にもない機能(カメラ・単体での通信機能など)が搭載されていたと聞いてビックリしました。今まで中国製品というとほとんどが模倣品で、粗悪で、すぐに偽物とわかるものが多いと思ってきたので、技術力の面でここまで進歩しているとは全く考えてもいませんでした。

でも、まず真似することで技術を習得していくというのは、たしかに一番の近道ではありますよね。

 

それにしても、ここまで他を真似る点での空くなき追及を持ち、それを作る高度な技術も持ち合わせているだから、今後は国全体として「オリジナル」を持つことを課題とし、それでぜひ勝負していってほしいですね。

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